2011年01月07日

【読書】プレゼンテーションzen

Garr Reynolds,ガー・レイノルズ
ピアソン桐原
発売日:2009-09-04



プレゼンするときにPowerPointを使うことが多いと思いますが、



記載したスライドの文字やデータを”読みながら”



商品コンセプトや営業企画を発表した経験はありませんか?



私はあります(汗)。



記載する情報量を少なくして、なるべくプレゼンに集中してもらいたいと思いつつ、



内容を絞り切らず、あれもこれも伝えたい!という欲を出してしまうと、



結局は最も伝えたいことが伝わらないようです。




そこでこの本では、プレゼンテーションにおいて、以下のようなアドバイスをしています。



○プレゼンの準備は自制心を働かせ、「シンプル」「明快」「簡潔」を常に意識する。



たった一つしか聴衆の記憶に残らないとしたら、それは何であってほしいか?を考える。



詳しい配布資料を用意すれば、スライドの記載内容を充実させる必要はない。



○よいデザインには余白が多い。




これらは、アドバイスのほんの一部分ですが、端的に核心をついていると思います。



ようは聴衆にスライドや画面の内容を暗黙のうちに”感じさせる”ために、



プレゼンテーターは左脳で論理性を追求しつつ、



右脳を使って聴衆の感情に訴えかけるということが重要になってくると思います。


posted by うっちー at 09:13| Comment(0) | 読書:一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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