2010年12月23日

【読書】「もうひとつの幸せ論」小林正観 著

文字が大きくてよみやすかったです(笑)。


競争社会にいると、「楽しむこと」を忘れがち。


目標設定してそれを達成することが人生の目的になったりもする。


それって長続きしないんでしょうね。


”目標設定してクリアするまでの過程”を


いかに楽しんで取り組めるか?が重要。


たとえば、クリアできたらご褒美をあげるとか。


それか、一つクリアするごとに


ビジュアル化(カレンダーにチェック、手帳に記入、シール貼る)


すると目安にもなります。



またこの本の中で印象深かったのは、


 ☆「無料でいいです」というのは「傲慢」 

 
 ☆お金をうけとってあげるのが「謙虚」



というフレーズです。



ビジネス上、無料でやってあげたいという気持ちは多々あります。


ですがそれがお客さんのためになっているのか?というのが


非常に気にはなるところです。


ようは、無料が故に、”仕事の重み”が減るのではないかなと。。。


”無料”と”サービス”は違う、ということを意識して仕事しないと


いけないとも思っています。
posted by うっちー at 01:29| Comment(0) | 読書:一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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