2011年01月05日

「世界一、イノベーションが進む国、日本」にするためには?

日経新聞で投稿の募集がありました(1月3日〆切)。



「世界一、教育の質が高い国、日本へ 第20回(12月27日)」



http://www.nikkei.com/news/topic/



募集内容を簡単に説明すると、



「今の日本で明治維新の時のような



革命的な変化を起こすには



どんな手段が考えられるのか?」



というもの。



考えた末に、下記のような投稿をしました。



↓↓以下、投稿内容↓↓



「@ユーザー側のニーズや企業側のシーズを蓄積し、



A技術者らがこれらを認識して研究開発し、



Bその成果を正当に評価し、かつ継続的に保護できる



仕組みが不可欠です。



@とAを実現するには、アクセス制限をかけて



技術分野毎のデータベースを構築して



これにニーズ等を保存し、これらを技術者らが閲覧できる



システムを構築することが必要です。



さらにBを実現するには、技術者が発明等を創出する度に、



この技術者と正式に契約しなければ、



企業はこの発明を実施できない法的な規定を設けるべきです。



またこの企業が特許権等を取得する場合には、



技術者と権利を共有することを条件にすれば、



技術者も再実施権等について自己主張できる



権利を得られるため、新たな技術創作への



モチベーションアップにつながると考えます。



これにより、技術のアイディアが累積し、



かつ技術者のレベルも成熟するため、



世界をリードする技術立国になれると



確信しています。」




掲載されるかことは期待しませんが、



このような考えをもった者もいるんだな〜って



ことだけでも伝われば嬉しいです^^。
posted by うっちー at 00:13| Comment(0) | 知財:全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。