2011年03月03日

【読書】「愚直に勝る天才なし!」清田茂男(著)



≪一言感想≫


使命感をもって社会に貢献すると共に、愚直に技術を追求することを実行している清田さんのお話は説得力がると思いました。


また業界に限らず、とくかくやってみる姿勢が明日への扉をこじ開ける原動力になることを学びました。


≪この本はこんな方にお勧め≫


自社技術について試行錯誤している中小企業や町工場の経営者又は今後経営を志す方


町工場の実態を知りたい大企業勤めの方


≪この本を読んで想うこと≫


岡野工業代表の岡野さんに負けず劣らず、清田製作所代表の清田さんも立派な技術者だな〜と若人ながら感心してしまいました。


中でも、このコメントがすごく印象深いです。


「「それは常識だよ」と言われてきたことと、違うことを試してみると、扉が開くことがあると思っている」


モノづくりばかりでなく、サービス業においても共通する格言だと思います。


今までのやり方を少し変えただけのことでは意味が無いことかどうか?効果が得られるものかどうか?は、やってみないとわからないことだと思います。


僕自身、今は弁理士として新たな試みを少しづつチャレンジしている最中です。


とにかく、やってみてる!という姿勢を大切にしていきたいと思いますexclamation×2


posted by うっちー at 23:59| Comment(0) | 読書:一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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