2012年03月13日

特許製品の販売ルート

特許を取って製品を拡販したい!と誰しも思うことです。そして現在はインターネットの発達により、ネットショッピングが普及し、以前よりも営業コストを掛けずに商品を多くの人々に提供することができるようになりました(ショッピングサイトへのマージンは発生しました。。。)

しかし、必ずしもネットショッピングの利用が適しているとは言い切れません。拡販することにより、第三者が同じビジネスに参入してくるからです。そして自社製品よりも安い廉価版を販売されると。。。商売が厳しくなります。

ではどのような販売ルートを選択すべきか?という、これはその製品を購入するユーザー(ターゲット)と生産体制によるのではないでしょうか。

薄利多売(低コスト、大量生産)をするならば大手ショッピングサイト、そうでなければ自前の販売ルートで行うのがよいと思います。

でも、特許を取った製品であれば、口コミとかで広げていったほうがプレミアム感があっていいように感じます。この場合、ターゲットは高収入のビジネスマンで、生産体制は受注に応じて行う、というイメージです。
posted by うっちー at 08:59| Comment(0) | 知財:特許 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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