2012年03月28日

個人エンジニアへが注目が高まってきました。

今朝の日経新聞Web刊に、本件に関する記事がありました。

「MSとノキア、モバイルアプリ開発プログラムに2400万ドル投資(3/28日経Web版)」

同記事には、「参加者は、アプリ開発のための設計、ユーザビリティーといった技術面と、構想の商用化を手助けするビジネス面のトレーニングを、知的財産権を100%守りながら受けられる」と両社は説明している。」という記載がありました。

日本でも、個人エンジニアに仕事し易い環境を提供するサービスを潟Nラウドワークスがはじめました。

http://www.crowdworks.co.jp/

これらの背景にあるのは、会社の存在価値に個人個人が疑問を持ち始めていることにあると思います。つまりスキルがあっても評価され難い組織においては、個人のほうから離れていく傾向が強くなったのではないでしょうか。昔なら、歯を食いしばってがんばっていた企業戦士といわれる人々も、価値の無い戦場から撤退しはじめた、という印象を持ちます。

そうなると、次は旨みを知った個人個人が、それぞれの権利を主張し合う時代が来ることも想定できます。MSとノキアはそこをいち早く察したため「知的財産権を100%守りながら」という謳い文句でアクションを起こしたように思えます。

<参考:日経新聞Web「「MSとノキア、モバイルアプリ開発プログラムに2400万ドル投資」>
http://www.nikkei.com/news/article/g=96958A9C93819499E0E5E2E09B8DE0E5E2E1E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2
posted by うっちー at 08:41| Comment(0) | 雑感:日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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